ドレドギオンに進攻しろ!

アビスの帝王、ドレドギオン
 
要塞上空に突然現れ、無差別攻撃をする龍族の航空母艦で、どこの誰であろう接近を許されない絶対的な存在。
 
しかし、一部のディーヴァが研究を重ねた結果、ドレドギオン内部に進攻できる方法を発見した。一定の軌道に沿って移動するドレドギオンの動きを見て魔法を利用し、ドレドギオンの中にワープすることができるようになったのだ。問題は、ほぼ同じ時期に天族と魔族、どちらも同じスキルを考案したということ。

 

プレーヤーはドレドギオンの内部で、龍族だけでなく、ドレドギオンに進攻した相手種族プレーヤーも相手にしなければならない。


ドレドギオン内で展開される三つの戦い。 果たしてこの勝負の勝者は誰になるのだろうか?
 
・ 関連ページ:ドレドギオン

ドレドギオン インスタンス ダンジョンの基本概念

Episode 1.5に新しく追加されたインスタンス ダンジョン<激戦地ドレドギオン>。
ここは既存のインスタンス ダンジョンとは違って天族と魔族が同時に入場して、進行するPvPvE型ダンジョンだ。
 
天族と魔族はインスタンス ダンジョン内の似たような地点から出発して、モンスターを退治したり、内部のオブジェクトを破壊しながら、ポイントを集めなければならない。このように集めたポイントの合計が高い方が勝利する。インスタンス ダンジョン プレーが終わった後、勝者と敗者両方がアビス ポイントを受けるが、当然勝利した方が更に多くのアビス ポイントを受ける(引分けの場合にもアビス ポイント支給)。
 
この他にも、内部では様々なクエストを遂行することができ、低い確率で登場する特定ネームド モンスターを倒せば色々なアイテムも得ることができる。

 

インスタンス ダンジョン利用法[天/魔入場可能]
・天族と魔族が同時に入場して競争しながら遂行するPvPvE型ダンジョンだ。
 
・ドレドギオンは毎日0~2時/12~14時/20~22時(リアルタイム)に各時間帯に一回ずつ、一日に3回入場できる。
 
・入場時間になると画面右側下段に表示される入場申請アイコンをクリック、自由に入場登録ができる。
 
・他にも天族の場合、エレシュランタのテミノン拠点にあるNPCアセルス、ペラスゴス、ヒポタデスに申請して登録できる。 魔族はエレシュランタのプリモム拠点にあるNPCクチバシ、オコム、ルクバルに申請して登録できる。
 
・ 個人申請/はやい申請/団体申請に分けられている。新しく開始するインスタンス ダンジョンに参加したい時には個人申請を、新しく開始するか、すでに遂行中のダンジョンかに関わらず早く参加したい時にははやい申請を、知人と同じインスタンス ダンジョンに参加したい時には団体申請をすると、登録できる。
 
・インスタンス ダンジョンにいるモンスターを倒したり、ドレドギオンのエネルギー源である「スルカナ」を破壊するたびに点数を獲得できる。
 
・相手陣営のキャラクターを倒すと、点数を獲得できる。 ただし、点数が0のキャラクターを倒した場合には獲得できない。
 
・相手陣営のキャラクターに攻撃されて死亡すると、一定量の点数を失うことになる。
 
・艦長室までの進攻経路が様々で相手陣営の進攻を邪魔したり、味方陣営を有利にできる色々なシステムが存在するので、戦略的なプレーの楽しみを感じることができる。
 
・最終ボスである艦長を倒したり、決められた時間が過ぎたら、進攻作戦が終わる。この時、個人点数を合わせた合計点が最も高い陣営が勝利する。
 
・進攻作戦が完了すると、その時まで得た点数によってアビス ポイントが支給される。勝利した陣営はさらに高いボーナス アビス ポイントを追加で得ることができる。
 
・アビス ポイント獲得以外にも特定ボス モンスターを倒すと、良いアイテムを得ることができる。    

ドレドギオン インスタンス ダンジョンの内部構造

ドレドギオンに潜入したプレーヤーはMをクリックして、内部マップを確認することができる。 写真を見れば分かるだろうが分かれ道がかなり多いから最初に始める時、移動ルートをよく把握しておく必要がある。 パーティーメンバーと相談をして移動ルートを決めておくとスムーズだ。

 

                                  ドレドギオンの内部構造。 分かれ道がかなり多いので、移動ルートをよく考えよう。

これがスルカナ。これを破壊すればポイントを得ることができる。

スルカナの前に立ちはだかる新しいモンスター。恐らく中間ボス級?

 

宇宙船の雰囲気が漂っている部屋。構造物の中には龍族に捕まった捕虜が閉じ込められている。

 

岩で囲まれたインスタンス ダンジョンの雰囲気。だが間違いなくドレドギオン内部だ。

 

司令室の様子。中には各種エリート龍族モンスターがうろついている。

 

ドレドギオンに進攻しろ!について一言!

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