【クラシックサービスの歩き方】レベル1~9(種族共通)

 新たにAIONを始める人向けに説明すると、ゲーム内世界のアトレイアでは魔族天族の2勢力が常に争っている。両者の活動エリアは基本的に別々だ。
 実際にマイキャラを作成すると、魔族はイスハルゲン、天族はポエタのエリアに降り立つが、これらはチュートリアルの役割を担っている。ここでレベル9まで育成すると、マイキャラは翼を備えたディーヴァへと生まれ変わり、本格的な冒険が始まるのだ。

イスハルゲン


ポエタ


 イスハルゲンやポエタはチュートリアル用のエリアということもあり、ゲーム内の説明に従ってプレイすれば、特につまづく部分はない。敢えてアドバイスがあるとしたら、これらの説明を無闇にスキップしないことだろうか。
 なお、クラシックサービスに関連した「序盤進行ガイド」も公開されているので、合わせて参考にするとよいだろう。

クラスを選ぶときに押さえておきたいこと

 クラシックサービスにおけるマイキャラのクラス(職業)は、現在8種類が用意されている。最初のキャラ作成時は「ファイター」「ストライダー」「クレリック」「ウィザード」の4種類から選び、イスハルゲンやポエタを卒業するときに、それぞれで2クラスの分岐が発生する。

 クラス選びに関してだが、各々が興味を持ったものを選ぶのが一番だろう。ただ、ここで留意してほしいのは、ゲーム中盤以降になると最大6名によるパーティプレイの機会が増えること。そして一部のクラスは、パーティプレイにおいて欠かせない役割を担っているのだ。

 まず、タンク系クラスのシールドウィングは、パーティプレイにおける進行役を兼務することが多い。インスタンスダンジョン(ID)や狩場などの知識が求められるため、他のアタッカー系クラスなどと比較すると、ハードルがやや高めだ。
 もちろん、初心者でもガッツがあれば問題はないし、また、進行役を他のプレイヤーにお願いすることも可能だろうが、いちおう留意しておこう。

 次にキュアウィングは、ヒーラー役としてパーティプレイに欠かせないクラスである。責任は大きいものの、パーティの募集に参加しやすいというメリットは大きいだろう。ちなみに、キュアウィングはソロプレイも比較的得意ということもあり、本ガイドを参考にするような初心者プレイヤーに向けてもオススメしやすい。

 それ以外の6クラスに関しては、パーティプレイでは基本的にアタッカー系に属する。どのクラスも奥深さがたっぷりとあるが、シールドウィングやキュアウィングと比べるとパーティプレイにおける責任が軽く、気軽にプレイしやすいという見方もできるだろう。

ゲームを開始したら、マイキャラの姿を隅々までチェックするとよい。これから長くつきあうことになるマイキャラなので、もし納得がいかなければ作成し直すのも良いだろう


「ディーヴァパス」はクラシックサービス専用のシステム。開催期間中であれば、マイキャラの作成直後でもレベル1の報酬が貰えるはずだ



【クラシックサービスの歩き方】レベル1~9(種族共通)について一言!

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