『タワー オブ アイオン』のすべての情報を集約した
パワーウィキ――。
プレイ前の準備をはじめ、基本操作、クエスト攻略、クラス指南、はたまたプレイ料金お支払いのご案内まで、幅広い情報を網羅している。
しかし、その圧倒的な情報量を掲載したパワーウィキには、まだまだ未踏の地(ページ)が存在するのだ。利便性の高い情報という名の"お宝"が、日の目を見ぬまま埋もれていくのは至極残念なことである。
そこで立ち上がったのは、自らの足でパワーウィキの全ページを踏破する探検家・藤川隊長!(in天族)
彼は、まだ見ぬ実用的で希少価値の高いページを見つけるため、日夜パワーウィキ内部を探索し続けているのだ。
そんな熱血探検家が、既存情報はもちろん、今回はEpisode2.0が事前実装されたテストサーバーを奔走する! まだ見ぬ世界で、藤川隊長がガッツリと見付けたものとは!?
【毎週月曜日更新】
【案内人 隔週ローテーション】
【2010年10月4日(月)掲載】
いやぁ、もう気が付けば10月だねぇ。2010年も残り3ヵ月と、年々月日が早く流れることを痛感する……ん? おーっと、こりゃ失敬、挨拶が遅れました。どうもパワーウィキの秩序と平和を守る藤川です。永遠の隊長です。
男・藤川、身を呈してパワーウィキの探索に努め、実用的で利便性の高いページをピックアップしていくぞ! Episode 2.0実装まで1ヵ月を切っているので、前回パワーウィキの歩き方 vol.20同様、いまのうちに既存情報にスポットを当てていきたいと思う。
今回の既存情報では、Episode 2.0にも関連してくるであろう、変身とEpisode 1.9から追加された新規クエストについてピックアップ! さ~て、どんな発見とサプライズが待ち受けているかな……ハッハッハッハ!
さてさて、どうも「変身」という言葉に反応せずにはいられない私……。とりあえず『タワー オブ アイオン』上の変身とは、特定アイテムを使ったり、スキルを使うことで姿かたちを変えて、特別な能力値が付与されるようだね。まあ全面的にパワーアップするものもあれば、製作に優れた変身、オード抽出に適した変身など、多彩な役割に変身することができるそうだ。
ここ「変身」ページでは、基礎的な「変身」に関する説明と、その豊富な種類を併せて紹介している。また、特定のモンスターから与えられるスキルを通して、強制的にヘンテコな姿にさせられる貴重な「変身」も存在するらしいね。
こうした「変身」は、じつはEpisode 2.0でも深く関係してくる項目でもあるのだ。さてさて、いったいEpisode 2.0ではどんな新種の姿を見付けられるのだろうか? 実装前に、変身に慣れ親しんでおくのも吉であろう。
・関連ページ:キャンディ
Episode 2.0の実装を残り1ヵ月に控えているわけだけど、みなさんはもう2010年6月に実装されたEpisode 1.9で追加された新クエストは、もう体験したのだろうか?
「どれが新クエストなのか分からない!」という人にはありがたい、Episode 1.9の新規クエストをまとめたページが立ちあがっていたのでピックアップ! ぜひ、来たる大型アップデート(Episode 2.0)前に、ここのページを存分に活用して、ある程度終わらせてしまおう!
ただ、いくつかのページは、まだまだ作成中のものもあるため、左画像のような「撮影中」マークが随所にあるかと思う。そこはあらかじめご了承いただきたい。いやしかし、新規クエストだけが一覧として表示されているだけでも分かりやすいものだよねぇ。ハッハッハッハ!
・関連ページ:天族新規クエスト:Episode 1.9
さてさて、お待ちかねのEpisode 2.0情報のコーナー。例のごとく、テストサーバーで一足お先にEpisode 2.0の世界を探索してきた。うーむ、いつ来ても身が引き締まるねぇ。
ということで、ここからは刺激的で素敵なEpisode 2.0の世界を、プレイレポート形式でお届けしよう。あまりにも新要素の数が多いため、数週に渡って情報を小出しに掲載していく次第です。
今回はEpisode 2.0から追加される新しいヒーローアイテムで身を包み、たまたま龍界エリアを散歩中に見付けた新規インスタンスダンジョン・カスパール内部を駆け巡る! そこで見付けた知られざる変身グッズとは!? そして、ついに藤川探検隊に隊員登場か……。
本日の藤川ファッションチェーック! というわけで、今回もEpisode2.0から新たに登場する装備アイテムを身に付けてみた。
今回着用したのは、新規ヒーローアイテム・エングレイブ マイスター シリーズ(着用レベル53)と記憶している。ふむふむ、いかにも強そうなフォルムだな。プレートにも関わらず、変にガチガチに固まっておらず、すっきりしたデザインにも好印象。
藤川的な注目ポイントは、やはり肩に取り付けられた片マント。いいねぇ、正義の味方はやっぱこうじゃなきゃねぇ。ハッハッハッハ! いやねぇ、私もこうヒーロー者を演じていた時代があったわけで、ついつい懐かしくも感化してしまったわけだが……つらつら(略)。
あ、ちなみにこのシリーズは、防具のみならず武器やシールドもあるようだ。製作で作れるそうだが、材料集めから難度が高いとのこと。とりえあえず製作レベルを上げておいたほうが良いかもしれんなぁ。
・関連ページ:タハバタシリ-ズ
さーて、気を取り直して本記事のトリを務める新規インスタンスダンジョン・カスパール内部に進入! 本IDは、龍界エリアに存在するのだが、そこまで辿り着くのに、なにかと大変……。
しかし、カスパール内部はレベル51以上のキャラクターが使用可能なソロプレイ用ダンジョンということもあり、現在カンストしているプレイヤーにとっては、実装後のMAXレベル55にするまで活用できるIDともいえる。また、各種ネームド モンスターから手に入るアイテムには奇抜なものが多いぞ。
そしてカスパール内部ではダンジョン専用スキルアイテム、カスパールの実とカスパールの涙が使える。なかでもカスパールの実は、強靭な木人へと変身し、その力は守護神長にも匹敵するほどだ。ぜひ、驚いてくれたまえ。ソロとはいえ、凶悪なモンスターが密集するダンジョン内部では、カスパールの実を使用して変身しておくのが利口だ。
ダンジョン内部を進んでいくと、捕食虫の罠のエリアにて、繭の中にプレイヤーのダンジョン攻略をサポートしてくれる2人のNPCが監禁されている。
ハンプ バップ シシルというNMを退治すると手に入る腐食者の体液で救出すれば、このNPCが仲間になる。藤川探検隊の結成だね。ハッハッハッハ。進行方向から向かって左側がシールド ウイング、右側にキュア ウイングのNPCが捕まっているぞ。自身のクラスに合わせて仲間になるNPCを選択してみよう。
とりあえず私は、キュア ウイングのNPCをチョイス。なんだかんだで、やはりひとりは心細かった私にとっては、非常にありがたい救いの手。阿鼻叫喚の世界で見付けた、我が相棒、これからヨロシク頼むよ! ということで、ここからは相棒と二人三脚で展開していく。
もろもろEpisode 2.0情報を整理していたところ、改めてとんでもない数の追加要素があることに気が付く。このボリュームから考えると、こりゃあ年末年始、自宅でヌクヌクと『タワー オブ アイオン』プレイで決まりだな。
そうそう、つい先日、Episode 2.0特設ページが公開されたみたいだけど、もうみなさんはチェックしたのかな? うん、見てくれていますよねぇ、TOPページにあんなデカデカと表示されているから間違いない。とまあ実装日までは、引き続き、Episode 2.0の情報を掲載していくのでヨロシク!
これから本格的に寒くなってくるから、くれぐれも風邪にだけは気を付けてく…ぇ…れぇ、バゥァクション!! …………ハッハッハッハ!
本コンテンツに掲載している各種情報はテストサーバーで取材を行ったものです。 日本にEpisode 2.0が実装される際には各種名称などが変更される場合があります。ご了承ください。 |
今回は、……うーむ、堂々と「閲覧者が少ない」とは言いづらい「チャント ウイング スキル」についてピックアップ。
これは何かの間違い? パーティーで重宝されるチャントに何が!? 「 チャント ウイング スキル 」
みなさんご存じのとおり、チャント ウイングといえば、回復スキル及び、多様な攻撃スキルを兼ね備える万能型クラスである。
加えてパーティープレイ時には、回復と攻撃をしながら状況にあわせて多様な役割を担当する一方、発動するだけで自分および一定範囲内にいるパーティーメンバーの能力値を引き上げてくれるマントラ スキルなどを持ち、まさにパーティープレイでは必要不可欠なポジションだ。
そんな利便性の高いスキルが、たくさん掲載されている「チャント ウイング スキル」ページだが、いかんせん閲覧者が少ないとな……。
◆ナゼナニ!? 閲覧者が少ない理由?
単純に「チャント ウイングの人数が少ないから」で済ませてしまうのは、あまりに寂しいものがある……ただ、それはそれでひとつの答えかもしれない。もしかすると攻撃、回復、補助と多種多様なスキルが揃うため、その種類の豊富さに、わざわざWeb上から目的のスキルを探し当てるのが面倒だと思うようになったとか? そうして、次第に閲覧者が少なく……という理由に繋がるかもしれんなぁ。
ともあれ、そんな閲覧者が少ない「チャント ウイング スキル」ページは、逆を言いかえると、まだまだみなさんに浸透性のないスキルが眠っていることもある。これを機に、チャント ウイングはもちろん、他クラスのプレイヤーも「チャント ウイング スキル」ページを覗いてみてはいかがだろうか?