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ラスタバド

 

ラスタバド上層部はラスタバド4階と「ダークエルフ聖地」で構成されている。ラスタバド4階にはラスタバド大法官である8人の長老と「副祭祀長カサンドラ」が出現する。一番奥では、デスナイトになってしまった「真冥王ダンテス」が登場する。大法官長老たちの執務室を次々とクリアしていき、副祭祀長カサンドラを倒せば真冥王ダンテスを目にすることができる。時には、制限時間内に部屋で出現するすべてのモンスターを倒さなければならない。時には、キーパーの役割をしている大法官を倒さなければ次の部屋まで進めない。真冥王ダンテスに話しをかけるとダークエルフ聖地まで移動できる。

 

真冥王に話しをかける方法は、ダンテスの執務室にいる「副官マールベス」が教えてくれる。ダークエルフ聖地は、原住民の巨人族や異界の生き物が人間を威嚇する非常に危険な場所である。ダークエルフ聖地の最深部には、異界の支配者「ギルタス」が召喚儀式によって人間界に出ようとしていた。たとえ、完全な状態ではなくても恐ろしい威力を持っているので、勇気ある者のみが彼と太刀打ちできるだろう。

 

欲望の洞窟

 

「カヘルの操り人形」の首長である「ヤヒ」は、自分たちが影の神殿で人間界にその姿を現して以来、人間によって被られてきた被害に機嫌を損ねていた。ヤヒは、彼の右腕である「堕落」に人間の動向を調査するように命じた。堕落はディアド要塞の無力さとラスタバド勢力の衰弱化によって人間の出入りが増えたと判断し、大空洞からの出入口を徹底的に塞いだが人間による被害は相変わらず続いていた。ようやく、堕落は影の神殿の内部での「純潔なる血痕」のスパイの存在可能性に対して疑い始める。

 

スパイの存在可能性に気づいた「ヤヒ」は、影の神殿の内部のすべての「カヘルの操り人形」を入念に見ているうちに、その中から怪しい操り人形を発見する。人間の侵略によって大量の骨粉が飛び散っていた影の神殿1階隅の陰に隠れて、たった1つの操り人形だけが殺されもせずに、「人間との交流」という不可思議な行動をしていた。この操り人形はヤヒの手招き1回で3階の実験室に召喚された。

 

バルログ様は聖杯を通じて蘇る!

 

船の墓場

 

ドレイクよりはるかな昔、数多くの海賊が互いに戦い、商船が略奪され沈没し、軍艦と軍艦が戦闘をした。その痕跡が海流によって海賊島の方に流れてきた。海賊島の奥の彼方にある洞窟の中には船の残骸が山のようにあった。海賊島に新しい風が吹いてきたせいか、だれもが知りえなかった海賊島の奥の彼方まで通じる扉が開いた。

 

そこは船の墓場…

 

永い歳月の間、腐っていった船たちの怨恨や悲しみを抱いて眠っていたところ…得体の知れない奇妙な生き物や魂を失った肉体が彷徨うところ…

 

汚れた祝福の地

 

オーク要塞の「長老ノナメ」から汚れた祝福の地に対する情報が得られる。ちなみに、オーク調査員たちと交流をするために必要な「ノナメの推薦書」も手に入れる。オーク要塞の「ドゥダ-マラブウ」と通じて汚れた祝福の地まで移動できる。汚れた祝福の地を調べていたオーク調査員は、「調査団長ノア」、「ネルガバクモ」、「ドゥダ-マラブウ」、「ネルガフウモ」、「ドゥダ-マラカメ」の5人である。汚れた祝福の地は、汚れた人間地区、汚れた精霊地区、汚れたオーク地区、汚れたエルフ地区に構成されている。各地域で調査に必要な手がかりが得られる。当該地域を調査するオークに手がかりを持っていけば、各オーク種族のトーテムを得られる。トーテムを長老ノナメに持っていけば謝礼がもらえる。