エピソード6 ラスタバド~決戦~ エピソード6 ラスタバド~決戦~ 編集

  • ラスタバド城(Lastavard)上層部
    ラスタバド3階まで進撃したアデンの勇士たちは、ようやく冥法軍王ヘルバインを倒すことに成功するが、ヘルバインの死に際に放った鳥肌が立つような不気味な笑い声と、大きな揺れがラスタバド城を揺らした。アデンの勇士たちは上層部からにじみ出る大きな気運に危機感を感じながら4階まで進撃するが…

    真冥王ダンテスはアデンの勢力を追い払うための異界の支配者「ギルタス」の召喚に成功する。しかし、これは魔族とヘルバインの計略であった。数多くのラスタバド城を守っていたダークエルフの魂はギルタス召喚の生け贄とされてしまう。結局、おびただしい力を制御できず結界は破られ、ダンテスさえ魂を奪われデスナイトになってしまう。
  • 欲望の洞窟
    魔族の神殿への人間の出入りが多くなるにつれ、人間からの攻撃を受けた「カヘルの操り人形」たちは、人間の動向を調べ始める。その最中、影の神殿内部にいるかもしれない「純潔なる血痕」のスパイの存在を疑うようになる…

    スパイ存在の可能性に気づいた「ヤヒ」は、影の神殿と魔族の神殿のつなぎ目である影の神殿1階を入念に調べる。人間の侵略によって大量のカヘルの操り人形たちの骨が飛び散っていた所で、人間との交流という不可思議な行動をしている1体の「操り人形」を発見する。

    その後、この「操り人形」は「ヤヒ」の召喚によって影の神殿3階の実験室に呼び出され、「ヤヒ」の息遣い1つで粉々になって消えてしまった。そのスパイの最後の一言が「ヤヒ」の耳から離れない。
  • 「バルログ様は聖杯を通じて蘇る!」
    ヤヒは自らの研究室に戻り、スパイの最期の言葉を繰り返しながら、冷笑をこぼしながらこう言った。「人間の貪欲と奸邪はその果てを知らない!これから、われわれはそれをもっとも効率的な方法で利用する。」

エピソード6 主要アップデート

エピソード6 主要アップデート 編集

エピソード6 ラスタバド上層部

エピソード6 ラスタバド上層部 編集

 ラスタバド上層部はラスタバド4階と「ダークエルフ聖地」で構成されている。ラスタバド4階にはラスタバド大法官である8人の長老と「副祭祀長カサンドラ」が出現する。一番奥では、デスナイトになってしまった「真冥王ダンテス」が登場する。大法官長老たちの執務室を次々とクリアしていき、副祭祀長カサンドラを倒せば真冥王ダンテスを目にすることができる。

 

エピソード6 欲望の洞窟

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 カヘルの操り人形の首長である「ヤヒ」は、自分たちが影の神殿で人間界にその姿を現した以来、人間によって被られてきた被害に機嫌を損ねていた。ヤヒは、彼の右腕である「堕落」に人間の動向を調査するように命じた。堕落はディアド要塞の無力さとラスタバド勢力の衰弱化によって人間の出入りが増えたと判断し、大空洞からの出入口を徹底的に塞いだが人間による被害は相変わらず続いていた。ようやく、堕落は影の神殿の内部での「純潔なる血痕」のスパイの存在可能性に対して疑い始める。

 

エピソード6 船の墓場

エピソード6 船の墓場 編集

ドレイクよりはるかな昔、数多くの海賊が互いに戦い、商船が略奪され沈没し、軍艦と軍艦が戦闘をした。その痕跡が海流によって海賊島の方に流れてきた。海賊島の奥の彼方にある洞窟の中には船の残骸が山のようにあった。海賊島に新しい風が吹いてきたせいか、だれもが知りえなかった海賊島の奥の彼方まで通じる扉が開いた。
そこは船の墓場…

 

エピソード6 ダークエルフ聖地

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ダークエルフ聖地は異界の魔物が出現する所である。そこは、巨人族原住民村、中央造形物地域、汚れた地、魔物のすみか、汚れた部屋(仮題)に区分されている。ダークエルフ聖地に到着して、北西の方向に道に沿って移動すると巨人族原住民村をはじめとするダークエルフ聖地のフィールドに入れる。

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参考:エピソード6 ラスタバド~決戦~ 特設サイト

 

リネージュThe Cross Rancorの6番目のエピソードであり、同時に最後のエピソードであるエピソード6ラスタバド~決戦~では、ラスタバドの上層部が追加され、異界の支配者「ギルタス」とラスタバドのレジェンド武器が登場する。

また、欲望の洞窟では、バルログというボスモンスターが出現し、アンデッド魔族と対立関係をとる。ユーザーは、魔族同士の抗争の中で友好度を積み上げてクエストを遂行することができる。

また、オーク要塞を通じて汚れた祝福の地に移動して、汚れた各地域を調査するクエストを遂行することができる。今回新たにバランス調整のために追加されたエルフの精霊魔法とナイトの技術でより楽しくて様々なプレーが可能になった。