エピソード5 ラスタバドの攻略法 エピソード5 ラスタバドの攻略法 編集

ラスタバド勢力の本拠地であるラスタバド城は地上の世界とは遮断された深い地下に位置している。ラスタバド地域は地下大空洞とつながっており、歩いて行くには無理があるので、「レジスタンスの村テレポートスクロール」を使って移動しなければならない。


ラスタバド城は複数の部屋が迷路のようにつながっている複雑で巨大な地域である。特に、他ダンジョンとは違い、各部屋に入るときにキーパーを倒さなければ入れない。また、滞留していた部屋を出るときには部屋の前のキーパーを倒さなければ部屋から出られない。

 

 

ラスタバド城の難易度は、アデンワールドのすべてのダンジョンの中でももっとも高いと言われている。攻撃手とサポーターウィザードの組合せでのシングルプレーは絶対に不可能であり、最低でも4~5人からなるパーティー狩りをしなければならない。

 

登場するモンスターは40レベル後半からレベル前半であり、40レベル後半のユーザーの攻撃はモンスターに通用しない。サポーターウィザードとサポーター役のエルフクラスを除いて、55レベル以上+9件、+7防具セットを揃わないと狩りができない所である。

 

大空洞レジスタンスの村と通って南東に移動すると、ラスタバドへの入口であるラスタバド正門にたどり着ける。ラスタバド正門から再び北東のほうに行くと、ラスタバド1階の集会場にたどり着ける。

 

 

一方、ラスタバドの全域で登場するダークエルフモンスターには一つ共通の特徴がある。それはギルタス召喚儀式の際に、ダークエルフの魂が召喚の媒介体になったように、死んだら呪われたダークエルフに変身することである。これらのカーズドダークエルフナイト、カーズドダークエルフファイター、カーズドダークエルフメイジなどに変身する。変身する前よりはるかに強い攻撃と広範囲にかけてショックスタンを駆使するので気をつけなければならない。

 

 

特に、呪われたダークエルフが使う遠距離魔法攻撃は、キャラクターのレベルと魔法防御力にもよるが、HP80~150ほどのダメージである。魔法の連射スピードも速く、HP量が少ないウィザードクラスは特に気をつけなければならない。また、ダークエルフモンスターが呪われたダークエルフに変身すると「善」の意識がなくなってしまう。それで、画面の中にいるキャラクターをランダムに攻撃してくるので注意しよう。

 1階集会場の中央に東西南北の旗と中央を示す大きな木がある。ここは1階集会場の中央広場で、ここから西に行けばラスタバド地下1階に行ける。また、北に行けばラスタバド2階(地上地域)まで行ける。

 

ラスタバド地下1階は、地下通路、地下決闘場、地下監獄、地下統制室、地下処刑所、地下訓練場、暗殺軍王の執務室からなっている。地下1階の入口である地下通路では、オームファイターやダークシーフなどが出現する。ここはモンスターの出現頻度が低いので、モンスターを次々と倒していけば無難に進んでいける。ここでは新規アイテムであるビショップシリーズやジェネラルシリーズのアイテムを獲得できる。

 

地下1階は地下決闘場から地下監獄や地下統制室までいける入口があるが、地下監獄でキーパーを倒さなければ地下統制室まで行けない。地下統制室でもこのように、地下処刑場まで移動できる入口と地下訓練場まで移動できる2つの入口があるが、地下処刑場にいるキーパーを倒さなければその次の部屋である地下訓練場まで移動することができない。地下訓練場では地下1階の最終関門の暗殺軍王の執務室まで移動が可能である。暗殺軍王の実務室ではボスモンスター「暗殺軍王スレイヴ」が登場する。暗殺軍王スレイヴは暗殺軍王の証と暗殺軍王のグローブをドロップする。

 

 

ラスタバド地域は、地下1階を除いて総3階の構造になっており、最初の経路は1階の集会場から進入することができる。集会場の中央の左側にある地下通路のキーパーを倒せば、1階集会室の北側の部屋のキーパーが現れる。そのキーパーを倒せば、1階の突撃隊訓練場まで行ける部屋の扉が開く。

 

扉が開いた部屋に入れば、ラスタバド1階の突撃隊訓練場にたどり着ける。ここで出現するモンスターは、ブラックタイガー、ラスタバド調教師、ヘルクリーチャー、ブラックタイガーなどが登場する。各モンスターには弱点の属性が存在するので、属性系列の広域魔法をうまく使えばより効率よく狩りができる。

 

ラスタバド1階の突撃隊訓練場の入口から2時方向の道に沿っていくと、次の部屋に行けるもう1つの扉がでる。これもキーパーを倒せば扉が開く。

ラスタバド1階の魔獣軍王の執務室に到着すると、直ぐ前にもう1匹のキーパーがいるので、これを倒せば中まで入ることができる。ラスタバド1階の魔獣国王の執務室に出現するモンスターは、ウルフライダー、ブラックタイガー、ラスタバド調教師が登場する。魔獣国王の執務室の入口から3時方向の行くと、ラスタバド1階の魔獣召還室まで行ける扉がある。ここもキーパーを倒せば扉が開く。

 

ラスタバド1階の魔獣国王の執務室を通って次の部屋の入口まで移動すると、1階の魔獣召還室に入ることができる。ここではクリムゾンドレイクや召喚室のボスモンスターのシンクレアが登場するので、十分に気をつけよう。クリムゾンドレイクは大勢に登場し先攻してくる。特に、ドレイクの火炎攻撃のようなクリムゾンドレイクの魔法攻撃によって平均的にHP100~120ほどのダメージを受ける。

 

ここでは次への入口を探そうとしないで、モンスターが出現したら、その都度パーティーのメンバーと一緒に倒していかなければならない。モンスターの強さと出現する頻度が高いので、次の部屋に行くために無理に前に進んでしまったら、大変なことになるかもしれない。

 

次の部屋までの入口は魔獣召還室に入った入口から12時方向に行けば見つけられる。1階の魔獣召還室を通るためには、この部屋の最終モンスターダルシンクレアを倒すしかない。クリムゾンドレイクが集まらないように注意しながら攻略しなければならない。シンクレアを倒したら次の部屋に行ける入口が開き、魔獣召還室12時方向にある扉から出れば、魔法陣(ポータル)を見つけられる。

1階闇の結界地域は、ラスタバド地域の地上1階の終わりであり、2階に行ける2つの入口が見える。それに、ここは傲慢の塔の各6階のような休息ポイントのような所なので、パーティーメンバーたちのポーションの振り分けやHP/MPの回復ができる場所である。

 

2階にいける2つの入り口は、右と左にある。ここから左側に行くと、2階の黒魔法修練場に入れる。ここでは闇の精霊ガーディアンやダークフォレストガードが登場する。11時方向に行くと、他の部屋に移動できる入口があり、そこのキーパーを倒せば扉が開く。

黒魔法修練場でキーパーを倒して移動すると、2階の黒魔法研究室に入れる。ここではダークウィザードや各系列の精霊のガーディアン(水の精霊のガーディアン、地の精霊のガーディアン、火の精霊のガーディアン、風の精霊のガーディアン、闇の精霊のガーディアン)が登場する。ここでは多数の精霊のガーディアンが出現するが、攻撃力は魔法ダメージがさほど高くないので囲まれても無難に倒せるだろう。

 

また、各系列の精霊のガーディアンには弱点の属性があるので、それを医療して広域魔法で簡単に倒せる。しかし、モンスターが象牙の塔のダンジョンのようにトラップの形で現れるので、手に負えないほど現れる場合があるので気をつけよう。

 

2階黒魔法研究室のボスモンスターの魔法団長カルミエル(Lev 54)が出現する。魔法団長カルミエルは広域魔法を使って、各系列の精霊のガーディアンと一緒に1人のキャラクターに集中攻撃する。魔法団長カルミエルを倒すと、黒魔法研究室の南西側に魔霊国王の執務室まで行ける入口が現れる。

魔霊軍王の執務室ではボスモンスターの魔霊軍王ライア(Lev 62)がダークフォレストガードやダークウィザードを連れて登場する。ここでは魔霊軍王ライアを先に攻略することがポイントである。魔霊軍王ライアは、キャラクターをミドルオームに変身させるスキルを使ってくるので、オームに変身させられたら素早く対処しなければならない。特に、オームに変身させられたら武器が外されるので、戦うときには必ず武器を装着しているか確認しよう。

 

魔霊軍王ライアを倒せば、魔霊国王の書斎まで行ける入口が開く。ここではダークウィザード以外のモンスターは出現しない。書斎の北側に続いている道を行くと、2階闇の結界にたどり着ける。

 

2階に行ける2つの入口は、右と左にある。ここから右側に行くと、2階の精霊召還室に入れる。精霊召還室と次の関門である精霊の生息地には、水の精霊のガーディアン、地の精霊のガーディアン、火の精霊のガーディアン、風の精霊のガーディアン、闇の精霊のガーディアン、ダークフォレストガードが登場する。精霊の生息地を通れば暗黒精霊研究室が出てくるようになる。暗黒精霊研究室では、闇の精霊のガーディアン、ダークフォレストガード、神官長バウンティ(Lev 56)が登場する。

 

 

 神官長バウンティは闇の精霊ガーディアンを召喚し、強力な物理攻撃と全体魔法を駆使する。神官長バウンティを倒してから北東の入口に移動すれば、次の部屋の入口が開いていることがわかる。ここから出ると2階暗黒の結果にたどり着ける。ラスタバド2階には暗黒結界に行ける通路が2つ存在し、各々の経路の魔霊軍王ライアと神官長バウンティが最終のボスモンスターである。

 

 

2階闇の結界地域で右側に移動すると、もう1つの入口を見つけることができる。ここを通ればラスタバド3階の悪霊の祭壇までたどり着ける。ラスタバド3階の悪霊の祭壇ではオームファイターだけが出現する。たまに登場するオームファイターを倒しながら、東の方に進むと部屋に入れる扉とラスタバドガードを発見することができる。

 

 

ラスタバドガードを倒したら、直ぐに扉が開く。次の部屋では血の降霊術師が出現する。このモンスターは部屋の入口の外からもキャラクターを認識しており、部屋の扉が開いたとたん先攻されるので気をつけよう。

 

 

血の降霊術師は大きなモンスターなので準ボス級モンスターのイメージを連想させるが、広域魔法は使わず近接戦闘をする時も見た目ほど手ごわいモンスターではない。しかし、3階の悪霊の祭壇で登場するこのモンスターは、スピードが速く3~4匹のモンスターが一気に登場するので、最後まで油断は禁物である。悪霊の祭壇の中間地点から北西(10時方向)に移動すると、冥法軍の訓練場まで行ける入口が出る。

 

冥法軍の訓練場には3匹のキーパーがいる。最終的に冥法団長クリファスを倒さなければ次の部屋には進めない。3階冥法軍の訓練場の西側(9時方向)の入口に移動すると、ラスタバド地域3階の統制区域にたどり着ける。

 

3階の統制区域には、血の降霊術師が出現する。比較的低い頻度で出現するので、次の部屋までの移動にはさほど難しくないだろう。闇の入口を通ると、3階のオーム実験室の部屋に移動することができる。

統制区域から北に続く道に沿って移動すると、オーム実験室までたどり着ける。ここではヘビーオームファイターと血の降霊術師が登場する。オーム実験室にいるキーパーを倒した後、再び統制区域の方に移動して北西(10時方向)に移動すると、3階の中央コントロールルームに入れる入口が開く。

ラスタバド3階の中央コントロールルームに進入し、道に沿って北の方に少し進むと、他の部屋に入れる入口とラスタバドガードを簡単に見つけることができる。この辺で考慮すべき点は、出現するモンスターの難易度がだんだん高くなるラスタバド地域の特性とポーションの調達が難しいという点を勘案し、ポーションの消費を最小限に抑えなければならないということである。したがって、ここに入る前にMPが満タンではなければ、パーティーメンバーすべてのMPが回復してから移動することをお勧めする。

 

ラスタバドガードを倒して部屋に入ると、中央コントロールルームでは血の降霊術師や、ブラッディナイト、オームファイターが待っている。ブラッディナイトは近接攻撃と同時に広域魔法を駆使するので要注意モンスターである。血の降霊術師は他と地域とは違って出現頻度が高いので、もし囲まれたらパーティーメンバーの1人が血の降霊術師を連れて行き、オームファイターとブラッディナイトを残りのパーティーのメンバーたちが倒していく方法をお勧めする。

 

3階の中央コントロールルームのモンスターがある程度片付いたら、北側の入口に向けて移動する。北には次の部屋まで入れる入口とラスタバドガードがいる。中央コントロールルームでポーションとMPの消耗が多かったら、ここでMPを回復させてから次の部屋に移動しなければならない。

 

MP回復が終わってからラスタバドガードを倒すと...ラスタバドガード:最後の警告だ!ここに入ると破滅だ!という不吉なことを言いながら死ぬ。次の入口からラスタバド3階の冥法国王の執務室まで移動する。

ラスタバドガードのコメントのようにラスタバド地域3階の冥法国王の執務室はラスタバド3階の最後の場所である。また、冥法軍王ヘルバインが登場する所でもある。ここは血の降霊術師の出現頻度が非常に高い。血の降霊術師を全部退治してから道に沿って移動すると、次の部屋の入口とラスタバドガードが見つけられる。ラスタバドガードを倒して次の部屋に進もう。

ラスタバドガードを倒して中に入るとそこが、ラスタバド最終地域である3階の冥法国王の執務室の本拠地である。ここでは血の降霊術師やダークロードが出現する。ダークロードは火炎系列の魔法と広域魔法を使い、血の降霊術師よりかなり手ごわいモンスターである。
 

部屋の入口から中央に移動すると、非常に速いスピードで現れる血の降霊術師やダークロード、そして、ラスタバド3階の最終ボスモンスターである冥法軍王ヘルバインが登場する。

 冥法軍王ヘルバインは最終ボスモンスターだけに、強力な広域魔法と近接戦闘のときにものすごい大きなダメージを与えるので、気をつけなければならない。また、集まってくる血の降霊術師やダークロードは1ヵ所にまとめて全体魔法(ライトニングストーム)で簡単に退治できる。ヘルバインを倒したら、ヘルバインが登場した場所を基準に北西(11時方向)に次の関門にいける入口を見つけることができる。