エルフ エルフ 編集

エルフはすべてのクラスの中で最も多様な種類のクラスです。一言で表現しようと万能型のクラスとすることができる。また、弓を利用した遠距離攻撃に特化されており、序盤のレベルアップが最も簡単なクラスでもある。

この他にも妖精固有の魔法体系である精霊魔法、エルフ製作のような特徴を備えている。

ストーリー

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創造神アインハザードの子「シーレン」により作り出された種族の末裔。

その昔、その高い知能でアデンを統べる巨人族の元で政治と魔法を司っていたが、巨人族の衰退により変わってアデンを統治しようとするが各種族の反乱や裏切りにより失敗し、現在は大部分のエルフがエルフの森で静かに暮らしている。

エルフの森で暮らす事を拒み反乱を起こした為に呪いを受け肌が黒く染まった者たちをダークエルフと呼び彼らは地中深くに身を隠した。

現在のエルフたちは森とエルフの母の教えに習い過去の戦いや軋轢を知ってか知らずか人間を「愛しい存在」と位置づけ、人間たちに手を差し伸べ共に戦う事となる。

 

弓の扱いに長けるエルフは血盟員を後方から支援したり、ある時は剣を握り前衛に立つ。戦況により様々な精霊魔法を使い分けることにより、前衛職から後衛職と様々な面を見せる。大規模な戦いでは欠かすことのできないクラスである。

特徴

特徴 編集
-DEXによるベースステータスボーナスが遠距離中心が多く、他のクラスよりも弓攻撃速度が速い。
-ステータス分配+選択された精霊魔法に応じて、さまざまな形式でプレイすることができる。
-一般的な魔法6段階と妖精固有の属性精霊魔法を使用して回復、攻撃、サポートなど、さまざまな役割が可能である。
-エルフだけが作ることができる特定のアイテムがある。

タイプ(四大属性)

タイプ(四大属性) 編集
  • 属性選択
    後述するように、Lv30以上のエルフは火、水、地、風の4つの属性からひとつを選んで、 選んだ属性に対応した属性魔法を学ぶことができる。どの属性を選ぶかによって、キャラクターの個性は大きく変わる。自分のプレイスタイルに合った属性を選ぶといいだろう。
  • 火属性のエルフ
    火属性のエルフ(火エルフ)は、他の属性のエルフとは異なり、剣の扱いに特化したタイプである。バーニング ウェポンエレメンタル ファイアーを習得することで、高い攻撃力を得ることができる。Lv6までの一般魔法も使えるため、近接専門職であるナイトダークエルフとは一味変わった狩りが楽しめる。しかし、近接攻撃が主体となるため、受けるダメージは他のタイプのエルフよりは多い。そのため、装備やステータスが充実する高レベルでないと育てるのが大変である。
    火エルフを見る。
  • 水属性のエルフ
    水属性のエルフ(水エルフ)は回復に特化したタイプである。ネイチャーズ タッチネイチャーズ ブレッシングを習得することで、高い回復力を得ることができる。パーティの中に水エルフが一人いれば、格段に狩の安全度が増すだろう。攻撃力が低いため、個人での狩りよりはPTでの狩りで真価を発揮するタイプだと言えるだろう。
    水エルフを見る。
  • 地属性のエルフ
    地属性のエルフ(地エルフ)は防御に特化したタイプである。アイアン スキンアース バインドを習得することで高い防御力を得ることができる。特に、モンスターを強制的に固まらせることができるアースバインドを覚えた地エルフは、多くのモンスターが沸いても簡単に対応することができる。
    地エルフを見る。
  • 風属性のエルフ
    風属性のエルフ(風エルフ)は弓での攻撃に特化したタイプである。ストーム ショットストライカー ゲイルを習得することにより、高い弓攻撃力を得ることができる。また、ウィンド ウォークを習得すれば、他のエルフよりも速い速度で移動することができる。高い攻撃力と速い同速度のおかげで、個人での狩りは快適である。しかし、他のタイプのエルフと異なり、パーティメンバーにかけることができる魔法は少ない。そのため、パーティでの狩りでは属性魔法に頼らない貢献が求められるだろう。
    風エルフを見る

魔法

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エルフは一般魔法6段階までと、クラス固有の魔法体系の精霊魔法を習うことができる。精霊魔法を習うためには精霊の水晶(一般魔法の魔法書にあたるアイテム)が必要だ。

  • 一般魔法
    エルフはレベル8ごとに一般魔法を1段階ずつ習え、最終的に6段階(レベル48)まで使うことができる(レベルが56になっても7段階を習うことはできない)。INT型のエルフ以外は魔力(SP)が低いため、トリプル アロー以外の攻撃魔法は効率が良い方ではない。したがって、一般魔法では
    シールドブレス ウェポンヘイストフィジカルエンチャント:DEXのような補助魔法を主に使う。
    一般魔法を見る。
  • 精霊魔法
    精霊魔法は共通系列と属性系列に分けられ、レベル10ごとに1段階ずつ習うことができる(最終5段階まで)。この中で属性系列はレベル30、すなわち3段階から選択して、属性別精霊魔法を習うことになる。
    属性には火、水、地、風があり、それぞれ近接攻撃、回復、防御、遠距離攻撃の特性を持っているので、クラス タイプと装備によって選んだ方が良い。一度選んだ属性も象牙の塔2階の
    エリオンを通して取り消すことはできるが、それまで習った属性別の精霊魔法はすべて消えるので注意が必要だ。
    精霊魔法を見る。

 

ペット

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ペットの扱いに長けているのもエルフの特徴の一つだ。

同時にペットを連れて行ける最大数を決定するのはCHAに影響するが、クラスボーナスでさらに2匹のペットを連れることが可能となっている。また、ペットが負ったダメージへの回復魔法、ペットに対してのヘイストといったサポートが可能なこともペットを育成する上で重要だ。

テイミング モンスターの魔法についても、連れて行けるモンスターの数はペットと同じのうえ、イレース マジックを使用すると魔法の成功率を高めることができる。サモン レッサー エレメンタルグレーター エレメンタルの精霊魔法は、1体しか呼び出すことはできないものの、手軽に使用できる利点がある。

 

 

特殊能力

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エルフは、他のクラスにはない以下のような特殊能力が備わっているため、他クラスに比べプレイしやすいように優遇されているといえる。

  • エルヴンビジョン
    光源がなければ見渡せない暗いダンジョンや夜時間であっても十分な視界を得ることができるエルヴンビジョンという能力を備えている。
  • テレポートコントロール
    レベル50以上のエルフは、精度こそ良くないものの一般魔法テレポートのコントロール調整が可能となる。

いずれも、ゲームオプションのアクション設定から使用可否を選択することができるが、現在では利用するユーザーはほとんどいない。しかしながら、便利な特殊能力であることに変わりはないので頭の隅においておこう。

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