精霊魔法 精霊魔法 編集

5段階の精霊魔法はエルフ固有の魔法体系で、共通、火、水、地、風の5種類の属性で構成されている。共通系列の攻撃魔法のトリプル アローを除けば全体的に個人とパーティーの能力を引き上げてくれる補助魔法が中心になっている。

 

 

ストーリー

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創造神アインハザードの子「シーレン」により作り出された種族「エルフ」はその特有の能力で各属性の精霊の力を借りることにより精霊魔法を行使することができる。エルフは成人すると地・水・火・風のいずれかの精霊の属性を身につけ、対応する精霊の魔法を「精霊の水晶」を通じて会得することができる。

精霊魔法の段階と属性

精霊魔法の段階と属性 編集

精霊魔法は全部で5段階まであり、エルフはレベル10ごとに1段階ずつ、すなわちレベル50で5段階まで習得することができる。1~2段階までは共通属性だけ存在し、3段階からは火、水、地、風の属性が登場する。

 

段階

習得レベル

精霊の水晶

精霊魔法1段階

10

精霊魔法2段階

20

精霊魔法3段階

30

    

精霊魔法4段階

40

    

精霊魔法5段階

50

    

 

※精霊の水晶は左から共通、火、水、地、風。

 

精霊魔法の最も大きい特徴はレベル30(3段階)から「属性」を選択できるという点で、この過程は象牙の塔2階のエリオンを通して進行される。すなわち自分が育てるエルフのパターン、レベル、装備を考慮して最もふさわしい属性を決めた後、該当する精霊魔法を習得することができる。また、すでに決めた属性を取り消した後、新しい属性に変えることもできる。ただし、この時は既に習得した属性魔法は全て消える。(共通系列の魔法は残る)この過程でも象牙の塔2階のエリオンを訪ねれば良い。
 

このように3段階から選択できる属性はそれぞれ火(近接)、水(回復)、地(防御)、風(遠距離)の特性を持っている。

 

 

精霊魔法の属性と習得場所

精霊魔法の属性と習得場所 編集

精霊魔法で一般魔法の魔法書に該当するのが精霊の水晶だが、基本的に必要な1~2段階と3段階の一部の精霊の水晶は象牙の塔1階のリンダが販売している。それ以外の精霊の水晶はモンスター狩りや取り引きを通して手に入れることになる。ちなみに4段階のレッサー エレメンタルと5段階のグレーター エレメンタルはそれぞれエルフのレベル30クエストエルフのレベル45クエストの報賞として手に入れる。

 

精霊魔法は属性に問わず特定の場所だけで習得できるのだが、その場所とは森とエルフの母(マザーツリー)付近とオーレン象牙の塔1階ティファニー魔法修練室(大きな本が置かれている部屋)である。

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