精霊魔法 精霊魔法 編集

5段階の精霊魔法はエルフ固有の魔法体系で、共通、火、水、地、風の5種類の属性で構成されている。共通系列の攻撃魔法のトリプル アローを除けば全体的に個人とパーティーの能力を引き上げてくれる補助魔法が中心になっている。

 

 

ストーリー

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創造神アインハザードの子「シーレン」により作り出された種族「エルフ」はその特有の能力で各属性の精霊の力を借りることにより精霊魔法を行使することができる。エルフは成人すると地・水・火・風のいずれかの精霊の属性を身につけ、対応する精霊の魔法を「精霊の水晶」を通じて会得することができる。

精霊魔法の段階と属性

精霊魔法の段階と属性 編集

精霊魔法は全部で5段階まであり、エルフはレベル15ごとに1段階ずつ、すなわちレベル75で5段階まで習得することができる。1~2段階までは共通属性だけ存在し、3段階からは火、水、地、風の属性が登場する。

 

段階

習得レベル

精霊の水晶

精霊魔法1段階

15

精霊魔法2段階

30

精霊魔法3段階

45

    

精霊魔法4段階

60

    

精霊魔法5段階

75

    

 

※精霊の水晶は左から共通、火、水、地、風。

 

精霊魔法の最も大きい特徴はレベル45(3段階)から「属性」を選択できるという点で、エルフの森のエリオンまたは話せる島のエラリオンを通して進行される。すなわち自分が育てるエルフのパターン、レベル、装備を考慮して最もふさわしい属性を決めた後、該当する精霊魔法を習得することができる。また、すでに決めた属性を取り消した後、新しい属性に変えることもできる。


精霊系列の変更には、アデナはまた希望のロウソクを渡すことで変えることができる。

アデナの場合は、変更回数に応じて必要なアデナが増加する。
 

3段階から選択できる属性はそれぞれ火(近接)、水(回復)、地(防御)、風(遠距離)の特性を持っている。

 

 

精霊魔法の属性と習得場所

精霊魔法の属性と習得場所 編集

精霊魔法で一般魔法の魔法書に該当するのが精霊の水晶だが、基本的に必要な1~2段階と3段階の一部の精霊の水晶は

話せる島のサイモンから購入することができる。


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