クラス クラス 編集

リネージュのクラスはまず最初に君主、ナイト、エルフの3クラスがはじまりで、その後のエピソード追加によってウィザード、ダークエルフ、ドラゴンナイト、イリュージョニストが順に追加され現在の7クラスに至っている

それぞれに長所と短所があるため、クラスの特性をしっかりと把握してから自分のプレイスタイルに合うクラスを選択するのがよいだろう。

 

・君主、ナイト、エルフ(初期クラス)

・ウィザードの追加(Blood Pledge エピソード11 オーレン以前)

・ダークエルフの追加(-Part 2- THE CROSS RANCOR エピソード1 光と影

・ドラゴンナイト、イリュージョニストの追加(~Eternal Life~ エピソード1 時の歪み

君主

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物語の設定からみればリネージュの物語の主人公である。君主の最大の特徴は、リネージュ独特のギルドシステムである「血盟」を作り、運営できる唯一のクラスであるという点である。
 
君主はこの血盟を通して攻城戦や、アジト競売など特別なコンテンツへの参加が可能である。他のクラスとは性能面ではなく、コミュニティ面で差別化された特権を持っている。

戦闘面においては、専用魔法であるオーラ系の魔法は味方のステータスを大幅に高めることができ、パーティーでは重宝される。
 
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ナイト

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純粋な近接攻撃クラスで、強力な攻撃力と高い防御力、豊富なHPなど接近攻撃クラスが揃えるべき要素をバランスよく備えている。 ダークエルフには攻撃力で劣るものの、強力な攻撃力は依然として顕在である。また、前衛クラスの中で攻撃力や防御力、HPなど最も安定しているクラスといえる。

 

純粋な接近攻撃クラスであるだけにコントロールしやすく、リネージュを初めてプレイする人には比較的適しているといえる。

 

ナイトの特長は初心者向けであるだけではない。ナイトは初心者向けであると同時に、玄人向けである一面を兼ね備える奥の深いクラスでもある。こういった意味では、リネージュを象徴するクラスといえるかもしれない。

 

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エルフ

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遠距離攻撃に特化したクラスで、ウィザードほどの高等魔法は扱えないが、一般魔法6段階までの一般魔法とエルフ専用の精霊魔法の両方を使用でき、物理攻撃と魔法攻撃の双方において弱点がなくオールラウンドな能力を誇る。レベル30以上では、自らの精霊魔法属性を決めることが可能で、選択した属性により様々な能力を見せる。

 

属性を選択したエルフは、それぞれが別クラスのような性能の差が得られ、ステータスや装備などから他のクラスに比べ圧倒的に多様なバリエーションが考えられる。

 

その他、エルフ特有の製作システムを通して様々なアイテムを製作することができる。

 

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ウィザード

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リネージュのウィザードは、一般的なロールプレイングゲームに登場する「華麗で強力な魔法を駆使してモンスターを倒す」というイメージに必ずしも準じない。

 

リネージュのウィザードは、多彩な攻撃魔法を操る「ウィザード」、回復魔法で味方を癒す「ヒーラー」、魔法攻撃と物理攻撃を適切に混ぜて使う「魔法剣士」、強力なモンスターを使役する「サマナー」といった全ての要素を備えている。

 

非常に多くの魔法を習得できるため、戦局に応じた操作を求められるクラスである。ウィザードの働き次第で戦局は大きく変化するといっても過言ではない。

 

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ダークエルフ

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ナイトが攻撃と防御のバランスが取れた総合的な近接攻撃クラスであるならば、ダークエルフは攻撃に特化された近接攻撃クラスと言える。簡単な一般魔法に加えて、攻撃力を高めることができるダークエルフ専用の闇の精霊魔法が使用できる。

 

ボウやスティングを用いたオールレンジ攻撃も可能である。しかしながら、現状では、高レベルになるほどダークエルフ専用武器であるクロウやデュアルブレードを選択する傾向にある。初期のDEXも高く、遠距離が弱いわけではない。


その他、ダークエルフもエルフのように固有の製作システムを通して強力な武器を生産することができる。

 

リネージュのストーリー上、ダークエルフは、もともとはエルフと同じ種族であったため、ムービングアクセレーションやバーニングスピリットなどはエルフのウィンドウォーク、エレメンタルファイヤーに似ているなど種族としての類似点が多い。

 

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ドラゴンナイト

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ナイト、ダークエルフに続く第3の近接攻撃クラス。基礎能力値はナイトほど高くなく、自己強化魔法もダークエルフほど強くないが、MPではなくHPを消費して使用できる専用魔法、ドラゴンナイト秘技を使うことにより攻撃力をアップされる様々な物理スキルや敵を弱化することが出来る。

使用可能武器は幅広いが、レベル30のクエストでドラゴンスケールガーダーが比較的容易に入手できるので、両手剣や両手斧など攻撃力が期待できる武器を選択するプレイヤーが多い。

専用武器のチェーンソードは2セルからの攻撃が可能でなかなかの威力と攻撃速度を持ち、弱点露出という特性を持つ。
また、覚醒を使うことにより、MPを消費しながら自己のステータスを劇的に高めることも可能である。
 
近接攻撃クラスとしては移動速度が遅く、他の近接クラスに比べストレスがあるかもしれないが、、MPではなくHPがあればいくらでも使用できるドラゴンナイト秘技はこの弱点を補って余りある活躍を見せるだろう。
 
ダークエルフ同様、ガントレットが装備出来る。ドラゴンスケールガーダーには遠距離打撃のボーナスもあることを考えると今後はオールレンジでの活躍も期待できるかもしれない。
 
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イリュージョニスト

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魅力的な効果をもつがクセがあるイリュージョン魔法を使いこなす。ソロプレイよりはパーティーでの活躍が期待されるクラスである。使用可能武器は杖、斧、ボウである、ドラゴンナイト同様ダガーは装備できない。

 

他の前衛クラスに比べるとクセがあり操作は難しいが、実は攻撃力は低くは無い。

 

専用魔法であるイリュージョニスト魔法は強化や弱化、物理スキル、キューブ魔法など様々な魔法が揃っている。弱化魔法は相手のMRの効果を受けないため、かなり強力である。キューブ魔法は基本的に敵にはマイナスの効果を与え、味方にはプラスの効果を与える。


 パーティーでは活躍できる一方、ソロプレイは苦手で、育成には苦労するケースが多い。ただ単に攻撃をしていたのでは他の前衛クラスに見劣るが、プレイヤー自身が戦局を広く俯瞰できればイリュージョニストほど強力なクラスはいないかもしれない。

 

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