光源 光源 編集

上記の光源アイテム以外にも光源を得ることができる方法を以下に記すので参考にしてほしい。

  • ライト
    光源アイテムを持っていなくても、一般魔法のライトを使用することで光源アイテムと同じく周囲を明るく照らす結果を得ることができる。しかし、光源アイテムとは異なり好きなタイミングで光源を消すことが出来ない点には注意が必要である。

    なお、ライトが使えないクラス(レベル)においても、ブランク スクロールにライトを詰めることでライトを使用することができる。一般的な光源アイテムに比べスクロールは重量が軽いというメリットがある。
  • 光の護符
    他の光源アイテムとは異なり、通常のアミュレットの装備オプションに光源アイテムの効果があるのがこの光の護符である。装備の着脱を行うことで、好きなタイミングで光源を消すことができる。また、アイテム自体の性能もAC-1である。ライトを使えないドラゴンナイトやイリュージョニスト、MPに不安があるナイトプレイヤーは検討してみては?
  • ランタン オイル
    使用効果使うとランタンの油を満たす。
    種類光源
    使用クラス
    重量---
    材質ガラス
    交換
    ランタンを200分間使える。

    ランタン オイルは他の光源アイテムとは異なり、使用することでランタンのオイルをチャージすることが出来るアイテムである。ランタンの残り燃料はランタンに鑑定スクロールを使う事で確認することができるが、どのタイミングでランタン オイルを使用してもランタンの燃料は満タンにすることができる。

Tips 本当にライトだけで良い?

Tips 本当にライトだけで良い? 編集

ライト様々なクラスで、少ない消費MPで光源の効果を得られる便利な魔法であるが、本当に光源アイテムにはメリットが無いのだろうか考えてみることにした。

  • ライトは好きな時に光源を消せない
    実はキャンセレーションを使うことで消すことは可能であるが、好きなタイミングで光源を消すことが出来ないのは大きなデメリットになる可能性がある。

    例えば、他のプレイヤーとPK中であれば光源を使うことはこちらの気配を相手に知らせることになるので不利な状況になってしまう恐れがある。こういうときには、狩り中は光源アイテムを使い適宜光源を消すとよいだろう。

余談だが、プレイヤーの間では光源を点灯していない状態を”無灯火”状態と呼び、PK相手を含め周囲のプレイヤーに対して気配を消せる反面、無灯火キャラクターを確認しづらく、しばしばシーフなど非マナーに関するトラブルに発展するケースがあり無灯火状態はプレイヤー間ではあまり好まれない傾向にある。

 

こうしてみてみると、必ずしもライトが優れているわけではないといえるだろう。状況に合わせて光源アイテムを使ってみよう。

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リネージュの舞台アデン王国には現実世界と同様に昼と夜がある。昼は辺りが明るいため、光源は不要だが夜になると街灯などがないアデン王国では光源は必需品といえる。

 

夜だけでなく、ダンジョンや一部の地域において明るさが十分ではなく光源を必要とするエリアも存在する。光源アイテムは以下のとおりであるが、これらのアイテム自体の重さや使用可能時間、明るく照らせる範囲が異なる点にも注目しよう。

名前 使用効果 重量 材質

キャンドル 10分間、周囲8セルを明るくする。 蜜蝋

ランタン 200分間、周囲13セルを明るくする。 ブロンズ

ランプ 100分間、周囲11セルを明るくする。 --- ブロンズ

なお、ランタンは話せる島の行商パンドラが取り扱っているアイテムである。

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