シーレン シーレン 編集

アインハザードグラインカインの1番上の娘で水を支配する力を与えられている。

また、アインハザードの精神から作った体に水の精神を吹き込み、エルフ族を作った

 

アインハザードとグランカインは多くの子をもうけたが、最初の5人の子供たちには地上を支配する力が授けられた。
1番上の娘、シーレンは水を支配。

1番上の息子ファアグリオは火を支配。

2番目の娘マーブルは大地を支配。

2番目の息子サイハは風を支配することとなった。

3番目の娘エヴァのときにはもう何も残っていなかったので、エヴァは詩と音楽をつくった。

 

あるときシーレンはグランカインに誘惑れされ過ちを犯した。シーレンは彼の子を宿したためアインハザードの怒りを買うこととなり、神の地位を剥奪され大陸から追放した。

シーレンは深い森の中で子を産み落とした。その子らは後に魔族といわれる者たちでその中で最も強い力を持つ者たちはドラゴンであった。シーレンは神々を憎み、その子らと神に反抗し戦争となった。

永遠に続くかと思われた神々の戦いはシーレンの敗北という形で幕を閉じたが、敗北したシーレンの悲しみは「死」を生み出し、戦いの要因を作ったグランカインはシーレンと共に「死」の世界へと姿を消した。

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