ラスタバドの歴史書1章 ラスタバドの歴史書1章 編集

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種類クエスト アイテム
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1章ダークエルフの起源

1章ダークエルフの起源 編集

遠い昔、創造神アインハザードの祝福を受けた聖なる種族「エルフ」が生まれた。エルフとは、美しい容姿と高い知性を与えられた森の民のことである。自然を愛し、精霊を友とする彼らは神が生み出した創造物の中でもっとも優れた種族といわれた。

 

時が経つにつれ、創造神が創り上げた生命たちが世界を埋め尽くし、それぞれの文明を築き始めた頃、エルフたちの間で「自分たちは最も神に愛された種族なのだ」という傲慢さが現れるようになった。

 

150年前、エルフと人間の間で大きな戦争が起きた。その自惚れゆえにまとまれなかったエルフは、す(ず)るがしこい知恵と残忍性を備えた人間の勢力に押され、太陽の下からくらく深い森の中へ追われるようにして身を隠した。

 

戦争を追(終)え、自分たちの自惚れがまねいた結果を悔いた彼らは、かつて彼らが暮らしてきたように、再び自然と共に生きて行く道を選んだ。しかし、それに対して反論を掲げたエルフたちは、自分たちの弱さや未熟さを嘆き、闇の破壊神グランカインを崇めるようになった。そしてその一部のエルフの皮膚はグランカインに倣って闇の色に染まっていったのだ。

 

世界は彼らを畏怖すべき存在という意味で「ダークエルフ」と呼ぶようになった。

 

 

 

*日本語が間違っていそうなところは()で追記しています。

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