あらすじ

▼あらすじ ▼登場人物


時の旅団(クロノ ブリゲード)――

時間に干渉し、世界の秩序を守る者たち
神にも匹敵するその力を行使する代償は――

―― 『記憶』

魔導のウルズ王国
機械技術のベルザンディ共和国
古代科学のスクルド帝国――

運命の女神の名を冠する三つの国は
広大なアストレイヤ大陸の支配権をめぐり
争いと平和の歴史を繰り返していた

スクルドの“狂皇帝”カスドルが
古代文明の禁忌を犯し一気に台頭すると
三国の均衡は脆く崩れ去った

世界が滅びの危機に瀕した時
『時の旅団(かれら)』は動き出す――

ウルズ王国


かつて栄華を誇った魔導大国からの流れを汲んでおり、数百年続く王家が国を治めている。
魔力の強さによって身分が異なり、身分の低い者は徹底的に差別される階級社会。
効率よりも伝統や形式を重視する旧時代的な思想のため他国に押されつつある。

ベルザンディ共和国


その昔、ウルズで身分が低かった者たちが、開拓民として移住した先で作られた独立国。
移民は魔力が低かったため魔法の文化は衰退し、代わりに電気や機械技術が発展した。
実力さえあれば誰でものし上がれるチャンスがあるため、野心を抱く者たちがひしめく。

スクルド帝国


もとはいくつかの空中都市の連合国だったが、クーデターにより強大な独裁帝国となった。
改革の大きな手助けとなったのは、古代科学エネルギー『星燐』の産出による莫大な富。
以降、その技術で急速に発展し、今や三国の中で最も豊かな国といわれている。

最終更新:2018-04-17 22:13:24

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